町田市の注文住宅で基礎工事の配筋が完了しました!

町田市の注文住宅で基礎工事の配筋が完了しました。

鉄筋を定着させる際に、直線で定着させるより、折り曲げてフックで定着する方が有利となります。

法律では、立ち上がりの主筋は12mm以上の異形鉄筋を立上り部分の上端と、立ち上がり部分の下部の底盤に1本以上配置し、かつ、補強筋と緊結することとなっています。

この緊結とは、スポット溶接か端部にフックを付けるという解釈なります。

また、構造計算によるフックの有無の判断も確認できます。

基礎幅120mmでフック付きの場合は、かぶり厚が難しくなりますので、今回は基礎幅150mmとなります^^

配筋/フック付き
配筋/フック付き