貸家の解体工事、屋根材撤去から!

貸家を解体、屋根材から撤去します。

最近では空き家事情は深刻な問題となってきています。
空き家対策特別措置法によって行政指導を受ける可能性も高まりました。

空き家は近所迷惑だけでなく、治安面でも懸念が多く、管理責任はあくまで所有者にあります。

解体工事では解体費用が様々なケースによって異なります。
理由は、

  • 家の構造と大きさ
  • 作業スペースの確保(道路面の幅等)
  • 手作業の有無
  • 浄化槽の有無
  • 家屋残置物の有無
  • 外構の解体範囲(車庫や樹木等)

などによって御見積金額が変わってくるんです。
解体費用も年々、処分代の高騰化によって厳しくなってきてはいますが、
金属スクラップについては解体施工費のみ計上し、処分費は御見積に含めないようにしています。

小さなことでも御見積金額を減らすことに知恵を絞りやらせてもらっています^^

解体工事画像