遣り方完了!

正確な建物を造るために大切な遣り方工事です。

木の杭を家の周りに打ち込んで、水平を出し、墨に合わせて貫を打ちます。
家の位置出しを図面と照らし合わせて施工していきます。
このときに、お客さまにも確認してもらいながら行なうといいですね^^

実際に位置出ししてみるとイメージが非常によく沸いてきますので。
遣り方は本当に大切な工事なんです。
ここで、水平や直角を慎重に出さないと後から戻ることはできません。

水平に造られていない基礎や、直角がちゃんと出ていない基礎の上に、
建物が建っても、当然建物自体も水平にならないからなんです!
遣り方画像