「わかりやすい」「ていねい」な価格提示を心がけます。

坪単価のからくり

お客さまにとってコストは一番気になる問題であり、「坪単価はいくらでしょうか?」と尋ねる方は多いです。

坪単価は、建物の価格をおおまかに算出する一つの目安になるため、非常に便利ではあります。
しかし、各メーカーや工務店によって坪単価の算出の仕方はいろいろです。

実際に工事を行う面積(バルコニーや吹き抜けなど)をすべて含め算出する方法と、法規上の床面積のみで算出する方法では価格的に大きな差が生じます。
また、長さの単位として、一般的には尺モジュール(単位がおよそ910mm)を採用することが多いものの、最近ではメーターモジュール(単位が1000mm)を採用する会社も増えてきました。

同じ6畳間でも、メーターモジュールと尺モジュールでは、約1.2倍もメーターモジュールの方が広くなるため、同じ間取りでも延べ床面積が変わってきます。

単純に坪単価でメーカーや工務店を選定するのではなく、実際の総工事費と工事内容を詳しく丁寧に説明を受けてから選ぶことをおススメいたします。

家の値段イメージ画像

わかりやすい見積もり

よく建築会社の見積書に「一式」いくらと、記入されていることがあると思います。
この一式とは内訳を細かく表記するのが大変なときに、ひとまとめにする意味で用いられます。

材料費/工事費をセットにして金額提示するときによく使用されますが、使い方によっては非常に抽象的な見積書となってしまうため、トラブルの原因になることが多いです。
実は一式見積もりは、会社にとっては細かく書かなくていいことと、曖昧にしておけば後々「逃げ」として使えることので、非常に便利な記述方法なのです。

見積書の時点で、お客さまの仕事を「儲ける」とするか、
「精一杯汗を流して仕事をさせてもらうか」の判断基準ともなります。
また各工事項目に対して、施行面積の積算・材料の積算・人件費の積算を、しっかり行えない会社では、家づくりの管理や仕事もずさんである可能性が高いといえます。

私たちは見積書を作成する際、お客さまにわかりやすく作成することを心がけています。

お客さまにとって家づくりは一生に一度です。
工事内容自体もわからないものだらけだと思います。

なので、わかりやすい言葉と透明性ある見積書を作成し、一項目一項目と金額をご説明させていただいております。

詳しくご説明していく中で、お客さまとの金銭面での信頼工事への安心を感じていただけたら嬉しく思います。

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