配筋検査!

配筋検査終わりました。

配筋検査の主なチェックポイントは、基礎部分の鉄筋が正しく配置されてることや、
鉄筋の深さ、並ぶピッチ、かぶり厚さなどです。

鉄筋コンクリートは、鉄とコンクリートの良いところをお互いに利用し合いながら、強度を作り出す構造なので、
かぶり厚さが不足したりするとその強度を十分に発揮できなくなり、外部からの鉄筋の酸性化などが進んでしまいます。
酸性化すると鉄筋が錆びやすくなり、どんどんと劣化していってしまいます。

配筋検査画像