差し筋アンカーを設置!

差し筋アンカーを設置しました。

化粧ブロックを積む「前の前に」ベースコンクリートと基礎コンクリートが一体になるよう差し筋アンカーを設置します。
通常より細かいピッチで設置します。

そもそも差し筋アンカーとは、既設のコンクリートに新たにコンクリートを接する形で打設する場合に、
それらのコンクリートを一体化するために施工する差筋の代用となるあと施工アンカーです。

差し筋をして化粧ブロックを1段積むくらいは大丈夫ですが、2段以上設置するとなると、
1から基礎コンクリートを作成し、下から鉄筋を入れてブロックを立ち上げないと倒壊の恐れがあります。

差し筋→化粧ブロック(1段が限度)
基礎コンクリート(鉄筋入り)→化粧ブロック(上端まで鉄筋)

なので、今回は差し筋→基礎コンクリート作成(鉄筋入り)→化粧ブロック(上端まで鉄筋)とします。
化粧ブロック3段積みですが、念には念を入れてです。

道路面側の型枠は、化粧面となるため、新しい型枠にて対応しています。
そうすることで、キレイなコンクリート面となります^^
差し筋画像