構造体の基礎工事は、完全自社責任施工いたします。

基礎工事、下請け任せにはしません

建物の構造(上部木造)が頑丈でも、基礎工事の施工が不適切な場合、その住まいの耐震性、耐久性は発揮されません。

当社の基礎標準仕様は、コンクリートの厚さ15cm、太い鉄筋(直径13mm)入りのベタ基礎です。
しかも、中には防湿シートを敷き、住まいの大敵“地中からの湿気”を完全にシャットアウトします。

地震に強く、さらに湿気から建物を守ります。
ベタ基礎画像
自社責任施工します。

 

見えないところこそ、大切なんです

「配筋」とは設計図通りに、鉄筋を配置することです。

ここで厳重にチェックして、コンクリートを流し込まないと、後戻りはできません。
第三者の検査機関に「配筋検査」というものがありますが、 やはり人の目ですので、全てをチェックすることは不可能です。

ここが「自社責任施工」の見せ所で、当社では私自身(一級建築士)が鉄筋を配置していきます。

監理者が配筋することで強固で万全な基礎をつくりあげます。
配筋画像
大切な配筋は全て私たちが工事します。

 

鋼製枠を自社保有する理由

当社は鋼製型枠を自社保有しておりますので、基礎工事における型枠養生期間とたっぷりと残置することが可能です。

ここが強い基礎コンクリートを育てるポイントです。
型枠の養生期間を短く設定してしまうと、コンクリートの初期硬度がでないまま次の工程に入ってしまい、
取り返しのつかないこととなります。

気温によっても型枠の残置日数は変化しますので、注意が必要です。
実際、コンクリートは4週強度が基準となりますので、慌てずに型枠は大目の日数で残置して、強度が出てくることを待ちましょう。

型枠をリースしたり、次の現場に型枠を持ち込みたい業者と違い当社では、型枠を全て保有しているので、余裕をもった日数でコンクリートを養生し、強い基礎コンクリートをつくりあげることが可能です。

 

作業場画像
型枠はメンテナンスし、倉庫にて保管してます。

 

 

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